Windows 10 19H1 で、WindowsからWSLのLinuxファイルへアクセスできるようになる。

Ubuntuとかしかないので、結構つらいなーと思いながら使ってます、WSLにとうとうLinuxファイルへ直接アクセスできるようになるようです。そのまえに、RHEL系のディストリビューションを早く出してください(別のところが出したのじゃなくて)

現在の仕様では、直接Linuxのファイルを操作することができません。本当に出来ない?といわれると、ごり押しで出来るのですが、ファイル破損を起こす可能性があります。そのため、別途の方法を利用して取得しないといけません。逆はできるのにね?ということで、次のアップグレードでそれが対応という形のようです。

まだまだ使えない点があったりして(特にデーモン関係とか、GitLabとか…なぜだろ)使える点と使えない点が分かれやすいですが、まぁ、本番に近い環境でテスト環境を作りたいならHyper-Vを利用して仮想上にLinuxを立てたほうがいいので、その点は切り分けて使うべきですかね。

出典:https://japan.zdnet.com/article/35132978//

飛竜猫
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  • 飛竜猫と書いて「とりゅねこ」という、三重県四日市市在住で名古屋へ勤務してるプログラマー兼ネットワークエンジニア。プログラム言語は、C#言語とPHPがお気に入り。サーバー構築はRHEL系のNginxがお気に入り。新しいことを始めることが好きだけど、最近は早すぎて追いつかないよ!

    アニメ視聴にスクーターでぼっちツーリングしたり、電車や鉄塔見に行ったりと自由奔放な趣味で、IT関係の趣味は、自作パソ構築したり動画編集してみたりと...いろいろチャレンジしてます。

    さすがに、新しいことのチャレンジは、年齢的に厳しくなってきたような気がする...

    どちらかというと理数系なため、文章書いたりするのはかなり苦手です

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