CPU脆弱性のSpecter V2の緩和Windowsパッチ公開

IntelおよびAMDのプロセッサに存在するCPU依存脆弱性のSpecter V2のWindows10 のパッチが公開されました。1809(2018 オクトーバーアップデート)にのみ配信されると共に、AMDのCPUとBloadwellより「前」のIntelのCPUにのみパッチが当たります。AMDのプロセッサーは全部ということになりますが、Intelは最新版のCPUには当たらないということです。

このパッチにより、回避されていた脆弱性の対策によって落ち込んでいたパフォーマンスが復活するようです。どの程度陥る状態だったのかは測定していないのでなんともいえないのですが。

パッチは、KB4482887になります。Windows Updateより対応可能ですので早めに欲しい方はアップデートしてみましょう。

飛竜猫
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  • 飛竜猫と書いて「とりゅねこ」という、三重県四日市市在住で名古屋へ勤務してるプログラマー兼ネットワークエンジニア。プログラム言語は、C#言語とPHPがお気に入り。サーバー構築はRHEL系のNginxがお気に入り。新しいことを始めることが好きだけど、最近は早すぎて追いつかないよ!

    アニメ視聴にスクーターでぼっちツーリングしたり、電車や鉄塔見に行ったりと自由奔放な趣味で、IT関係の趣味は、自作パソ構築したり動画編集してみたりと...いろいろチャレンジしてます。

    さすがに、新しいことのチャレンジは、年齢的に厳しくなってきたような気がする...

    どちらかというと理数系なため、文章書いたりするのはかなり苦手です

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